爬虫類ショップ
サウリア守口本店

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ミズガメ図鑑turtles

ミスジドロガメ

分類
ドロガメ科 ドロガメ属
学名
Kinosternon baurii
英名
Striped Mud Turtle
分布
アメリカ合衆国(フロリダ州、ジョージア州、サウスカロライナ州、ノースカロライナ州、バージニア州)に分布し、池沼、湿原、小川、浅い水たまりや汽水域などに生息する。
最大長
甲長 約12.7cm
生態環境
半水棲
水深が浅く水生植物が豊かな淡水域や汽水域に生息する。水生傾向が強い一方で頻繁に陸上に上がり、日光浴を行ったり、陸上を長距離移動したり、乾季や高熱時には陸上の落ち葉の下や泥中に潜って休眠を行う特徴がある。
食性
雑食性(水生昆虫、甲殻類、貝類、小型の魚類、両生類、藻類、水生植物の種子、動物の死肉など。)
繁殖形態
卵生(1–6個/クラッチ。1年間に1–6回産卵する。)
シノニム
Cinosternum baurii Garman, 1891
Kinosternon bauri Lonnberg, 1894
Kinosternon bauri palmarum Stejneger, 1925
分類史
1891 — Garman (1891) により Cinosternum baurii として新種記載される(原記載名)。
1894 — Lonnberg (1894) により 属 Kinosternon への移動に伴い Kinosternon bauri として扱われる。
1925 — Stejneger (1925) により フロリダ・ケイズ産の個体群が亜種 Kinosternon bauri palmarum として記載される(後に個体変異とみなされシノニムとされる)。
1939–2025 — Stejneger & Barbour (1939)、Iverson (1992)、Turtle Taxonomy Working Group (TTWG 2014, 2021, 2025) などの主要文献において、有効名 Kinosternon baurii (単型種)として確立・継続使用される。
参考文献
The Reptile Database
IUCN Red List of Threatened Species
Turtle Taxonomy Working Group (TTWG)
Animalia.bio
Wikipedia(日本語版)

背甲に3本の明瞭な黄白色の縦縞が入ることが和名および英名の由来となっている。かつては基亜種ミスジドロガメ(K. b. baurii)とケイミスジドロガメ(K. b. palmarum)の2亜種に分けられていたが、個体変異の範囲内として亜種は精査・無効化され、現在は単型(亜種なし)として扱われる。

ミスジドロガメ(1)
ミスジドロガメ(2)
ミスジドロガメ(3)
ミスジドロガメ(4)
ミスジドロガメ(5)
ミスジドロガメ(6)
ミスジドロガメ(7)
ミスジドロガメ(8)
ミスジドロガメ(9)
ミスジドロガメ(10)
ミスジドロガメ(11)
ミスジドロガメ(12)
ミスジドロガメ(1)
ミスジドロガメ(2)
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